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車の名義変更手続きについて

車の売却には所有者変更が必要となり、陸運局で名義変更を行う必要があります。下取りや買取業者に査定を依頼し、満足できる査定金額であれば売却することが多く、必要な手続きは業者が代行で行いますが、個人間で売却した場合にはいくつかの準備と手間が必要です。

 

準備としては、車庫証明と呼ばれる自動車保管場所証明などのいくつかの書類を売却主、譲渡先それぞれで必要な分用意しなくてはいけません。特に車庫証明については譲渡先で車をいつも置く場所を警察署に届けて証明書をもらわなくてはならず、1週間以上かかることも多いのでスケジュールには余裕を持って対応することが必要です。

 

印鑑証明については、車検証にある「所有者の氏名又は名称」に書かれている人・会社のものが必要です。ローンなどで購入している場合にはローン会社が所有者になっています。ローンが終わっていれば電話等で売却する旨を伝えれば書類を郵送してもらえると思いますが、残債が残っている場合は清算しないと処理できません。譲渡主がそのままローンを引き継ぐことはできないことが多いようです。

 

その他、譲渡証明書、委任状などが必要になりますが、陸運局のホームページにひな形と書き方の例がありますので確認しましょう。
書類が揃ったら陸運局での作業となります。ここで注意するのは税金の支払いです。支払いができてないと譲渡は出来ませんし、税金を譲渡主に移動することもできないので清算が必要です。